図解制作を進めるためのGPTs

Canmiree用 / 図解・レイアウト相談

kiki 図解ディレクター

テーマを入れると、図解の型・文言・Canva制作のヒントを出してくれる相談用GPTsです。

kikiさんの実際の図解 115枚 をもとに、テーマに合うレイアウト型・理由・文言案・Canva制作指示を提案し、スライド案の画像ラフまで作ります。
AIに丸ごと任せるのではなく、制作物を前に進めるヒントとして使ってください。

何ができる?

テーマから近い図解の型を探し、短い文言・配置・Canvaで作る時の指示まで整理します。

どう使う?

GPTsの提案をヒントに制作物を進め、自分の仮説や迷った点を持って相談します。

下の濃い緑のボタンからも、いつでもGPTsを開けます。

はじめての方へ — 3ステップで使えます

1

GPTsを開く

「まず試してみる」ボタンからChatGPTを開きます。ChatGPTのアカウントが必要です。

2

テーマを入力する

「〇〇を図解にしたい」と入力するだけでOKです。テスト用プロンプト(スライド14)をコピーして試してもOK。

3

結果を見てkikiさんへ

GPTsの提案をヒントに制作物を進めながら、「自分はこの型が合いそう」と仮説を持って相談してみてください。

初心者向け:このGPTsの使い方イメージ
テーマを書く例:案件獲得までの流れ
型をもらう合う理由も確認する
制作に活かすヒントにして手を動かす
相談する自分の仮説を添えて
先に知っておくと迷いにくい言葉
GPTsChatGPTの中にある、この用途専用の相談窓口です。
図解の型フロー型・比較型など、情報の並べ方のことです。
画像ラフCanvaで作る前に見る、ざっくりした完成イメージです。
仮説「私はこうしたら良さそう」と考えた仮の答えです。

迷ったら動いてみてください。 完璧な入力じゃなくても大丈夫。GPTsの提案をヒントに制作物を進めながら、自分なりの仮説や迷った点をメモして相談すると、話が進みやすくなります。

このGPTsでできないこと

GPTsはあくまで「参考やヒントを出す道具」です。 出力を使って制作物を進めることはできますが、自己完結しようとせず、自分の仮説や迷った点を持ってkikiさんと話しましょう。

Canvaの直接操作

Canvaのデザインを自動で作ったり編集したりはできません。GPTsはCanva制作のための「指示書」を出します。実際の制作はご自身でCanvaを使って行ってください。

kikiさんの代わりの添削

GPTsはkikiさんの判断を代替するものではありません。完成した図解の本格的な添削や方向性の確認は、自分の仮説を添えてkikiさんに相談してください。

完璧な答えを出すこと

提案はあくまで「可能性の高い型」です。正解は1つではなく、テーマや目的によって変わります。「AIが言ったから」だけで答えにするとお仕事はできません。制作を進めるヒントとして活用してください。

深い戦略・コンセプト相談

「そもそもこの方向性でいいか」などの大きな相談は、GPTsだけで決めず、自分の仮説を持ってkikiさんに確認してみてください。

kikiさんに相談しよう

GPTsは「制作を進めるヒント」と「仮説を作る道具」として使ってください。 答えをそのまま預けるのではなく、「私はこう考えました」と相談しやすくする材料を作ることが目的です。

役割の分け方

GPTsに任せること

  • 近い図解の型を探す
  • 理由・文言案・配置案を出す
  • 制作を進めるヒントにする

kikiさんに相談すること

  • 自分の仮説が方向性に合っているか
  • 完成図解の添削
  • 迷った理由と選択肢の整理
1

GPTsで材料を出す

テーマを入力して、型の候補・理由・配置案を出してもらう。

2

自分の仮説を持つ

「この型が合いそう」「ここは違うかも」と感じた理由をメモする。

3

仮説を添えて相談する

「AIはこう言っています」ではなく、「私はこの型が合うと思うのですがどうですか?」と聞く。

「AIが言ったから」だけで答えにするとお仕事はできません。GPTsの提案を見て、自分なりに選んだ理由や迷っている点が出てきたら、それを持ってkikiさんに相談してみてください。

このGPTsでできること

答えを丸ごと任せるのではなく、型・文言・配置のヒントをもとに制作物を前に進められます。

115実例図解から近いレイアウトを探す
10代表事例は判断理由まで深掘り
1枚スライド図解の設計案を作る
再提案画像ラフを自己採点して修正する

目的

このGPTsの目的は、ただ図解を量産することではありません。kikiさんが図解を作る時の「どの型を選ぶか」「どの情報を主役にするか」「どこを削るか」という判断を、受講生にも分かる形で言語化することです。

図解づくりで整理する順番
誰に伝える?見る人を決める
何を主役に?一番伝えたい点を決める
どの型にする?伝わりやすい形を選ぶ
どう作る?Canva指示へ落とす

大事な考え方: 画像をきれいに作るだけではなく、なぜそのデザインにするのかを説明し、Canvaで再現できる状態まで導きます。

図解の型一覧

テーマに合う型をGPTsが自動で選びます。8つの主要な型を覚えておくと、修正指示が出しやすくなります。

Step1 Step2 Step3
フロー・ステップ型
手順・順序を教えたい時
「〇〇の始め方」など
Before After
Before/After型
変化・改善を見せたい時
「使う前と使った後」など
A案 B案 C案
比較型
選択肢を並べたい時
「AとBどちらがいい?」など
Q ? A !
Q&A型
よくある質問に答えたい時
「〇〇ってどういうこと?」など
タイトル
リスト・ポイント型
複数ポイントを並べたい時
「3つの方法」「5つの理由」など
問題 原因 解決
問題→解決型
悩みから答えへ流す時
「〇〇で困っている人へ」など
タイムライン型
時系列・歴史を見せたい時
「成長の過程」「年表」など
テーマ
放射・マップ型
中心テーマを広げる時
「〇〇の全体像」「まとめ」など

「フロー型からカード型に変えて」のように、型の名前を使って修正指示が出せます。

主な機能

1. 型を選ぶ

テーマや目的から、kikiさんの過去図解に近い型を選びます。

フロー比較Q&A

2. 理由を説明する

なぜその型が合うのか、どこを主役にするのかを説明します。

判断理由視線誘導

3. 文言を整える

長い文章を、図解に入れやすい短い見出しやラベルにします。

短いラベル本文削減

4. Canva指示を出す

タイトル位置、カード数、余白、色、強調箇所まで具体的に伝えます。

配置余白

5. 画像ラフを作る

必要に応じて、Canvaで再現するためのスライド案画像ラフを作ります。

16:9文字少なめ

6. 自己採点して直す

画像ラフを自己添削し、85点未満なら修正案または再生成案を出します。

自己採点練り直し

基本の流れ

1

テーマを読む

誰に何を伝える図解なのかを整理します。

2

型を選ぶ

115枚のタグデータと代表10枚の分析から近い型を選びます。

3

設計案を出す

型が合う理由・文言案・Canva制作指示を出します。

4

画像まで作る

希望があれば画像ラフを作り、自己採点して修正します。

出力内容

入力すると返ってくるもの
テーマ 図解にしたい内容を入れる
理由
文言案
配置案
Canva指示
画像ラフ
相談素材 作る前に方向性を確認できる
おすすめの図解型例:フロー・ステップ型、Before/After型など。
合う理由テーマに対して、なぜその型が伝わりやすいのかを説明します。
レイアウト案上部、中央、下部、強調箇所など、配置を具体的に出します。
文言案タイトル、カード内ラベル、まとめ文を短く提案します。
Canva制作指示背景色、カード数、余白、矢印、イラストの有無まで指示します。
画像ラフ希望がある場合、文字少なめ・要素少なめのスライド案画像を作ります。
自己採点と修正画像ラフを100点満点で採点し、必要なら練り直し案を出します。
次のステップ迷わないよう、今すぐやる作業を1〜3個で提案します。

画像ラフのルール

16:9の横長スライドにする
主役要素は最大3つまで
カードは最大3枚まで
フロー型のみ最大4ステップまで
画像内は短い見出しとラベルだけ
本文レベルの説明文は入れない
1ラベルは12文字以内を目安に
装飾アイコン・余白埋め図形は入れない
人物イラストは主役要素に含める
迷ったら要素を減らす

自己採点の基準

画像ラフを作った後は、必ず自己添削と自己採点を行います。85点未満の場合は、修正案または再生成案まで出します。

85点 合格ライン 100 0
文字量タイトルやラベルが長すぎないか。本文を入れすぎていないか。
要素数主役要素が3つ以内か。余計な人物や装飾が増えていないか。
余白詰め込みすぎず、見る順番が自然か。
参考画像との近さ選んだ型から外れていないか。
Canva再現性受講生がCanvaで作り直せるシンプルさか。

管理者向け:Knowledge構成

ここはGPTsを設定・管理する人向けのページです。初めて使う方は読まなくても大丈夫です。

必須 Knowledge

  • kiki図解_代表10枚深掘り分析.md
  • kiki図解_115枚検索タグデータ.md
  • GPTs_Knowledge用_kiki図解レイアウト.md

補助 Knowledge

  • kiki図解_レイアウト自動提案ルール.md
  • kiki図解レイアウト型カタログ.md
  • kiki図解GPTs_本格版設計メモ.md
  • kiki図解_事例分析フォーマット.md

テスト用プロンプト

コピーしてChatGPTに貼り付けるだけで試せます。初めての方はここからどうぞ。

「Canva初心者が案件獲得まで進む流れ」を図解にしたいです。 kikiさんの実例から近い型を選んで、レイアウト案・文言案・Canva制作指示・スライド案画像ラフまで作ってください。 画像ラフを作った後は、自己採点して、必要なら練り直し案まで出してください。

GPTsから返ってくる内容

細かく覚えなくて大丈夫です。GPTsにテーマを入れると、だいたいこの順番で制作に使える材料が返ってきます。

  1. おすすめの図解型
  2. その型が合う理由(必ず自分から説明。聞かれるまで待たない)
  3. レイアウト案
  4. 図解内に入れる短い文言案
  5. Canva制作指示
  6. 判断メモ
  7. 初稿スライド案画像ラフ
  8. 自己添削と自己採点
  9. 練り直し案、必要なら再生成画像ラフ
  10. 次にやること+修正指示の出し方の例

使い方の注意・よくある質問

「編集する」ボタンについて

ChatGPTが画像を生成した後に「編集する」ボタンが表示されることがあります。表示や使える機能は、ChatGPTの仕様によって変わることがあります。

ボタンが使える場合は、画像単位で追加指示を出すことでラフの確度を高められます。ただし「もっといい感じ」だけだとAIが判断しづらいため、どういう風にしたいのか、ゴールを明確に伝えてください。

例:「初心者にも流れが分かるように、3ステップのカード型に整理したい」「文字量を減らして、Canvaで再現しやすいシンプルな配置にしたい」

修正指示の出し方

生成後に変えたい場合は、具体的に伝えると動きやすくなります。スライド7の型名を使うと分かりやすいです。

  • 「2枚に分けて」
  • 「左のカードの文言を○○に変えて」
  • 「もっとシンプルに」
  • 「フロー型からカード型に変えて」

更新履歴

2026-06-28初心者目線で全体を見直し、用語ミニ辞典、管理者向けページの明示、GPTsから返ってくる内容の説明を追加
2026-06-28表紙を「何ができるか」「どう使うか」が伝わる構成に変更し、GPTsを開くボタンを表紙と下部ナビに目立つ形で追加
2026-06-28ページ同士のつながり表示、最初へ戻るボタン、ページ選択プルダウン、ページごとのコメント欄、H/Cキー操作を追加
2026-06-27初心者向けのおすすめ読書ルート、常時使える目次ボタン、Mキーでの目次移動、使い方・役割分担・目的・出力内容の補助図解を追加
2026-06-27①参考画像番号を回答に非表示化 ②kikiさん相談誘導ルール追加 ③型の理由を自動説明 ④曖昧なゴールへの事前確認 ⑤修正指示案内 ⑥スライド形式に刷新・SVGビジュアル化・目次・図解の型一覧を追加
初回リリースkiki図解ディレクター本格版をCanmireeに公開

まず試してみましょう → kiki図解ディレクターを開く

迷ったらkikiさんに相談。GPTsはたたき台を作る道具です。

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